地域の現場で献身的な医療活動に取り組む医師を顕彰する第14回「日本医師会 赤ひげ大賞」の大賞5人と功労賞20人の受賞者が決まった。大賞を受賞した医師の日々の活動と、功労賞受賞者を紹介する。
地域の現場で献身的な医療活動に取り組む医師を顕彰する「日本医師会 赤ひげ大賞」(主催・日本医師会、産経新聞社、特別協賛・太陽生命保険)の第14回の受賞者が7日、発表された。
地域で献身的な医療活動に取り組む医師を懸賞する「日本医師会 赤ひげ大賞」が今年度で14回目を迎える。
かかりつけ医の重要性がますます高まる中、「赤ひげ大賞」の存在意義もまた大きい。特別協賛する太陽生命保険の田村泰朗社長と、日本医師会の松本吉郎会長が、賞の意義や、地域医療・社会保障の重要性などについて語りあった。