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あなたのかかりつけの先生へのメッセージ「入選メッセージ」

2019年募集分

W先生はかかりつけ医。小さい頃、仮病を使い痛くもない喉を診てもらいによく祖母に連れられて行った。先生はいつもトローチをくれたが仮病にきっと気付いていただろう。先生の顔を見るといつも心体の不調が治った。お薬みたいな不思議な人。嫁ぎ、暫くして行くと先生は30歳も若返っていた。顔は同じだが白髪は黒髪に、しわしわの顔はふくふくに!驚いて聞くと、高齢で引退した父と息子さんが院長交代したらしい。急に若い先生に診てもらうのは最初恥ずかしかったがタイムスリップで若い頃の先生に出会えたような気がして嬉しく、すっかり打ち解けた。温厚なDNAをしっかり受け継いだ先生、我が子2人も合わせて末永く宜しくお願いします。

  • かりんママ
  • 30代

H医院は表は皮膚科、裏は心の病院。荒れた食生活で酷い肌荒れをした時、初めてステロイド治療をした。一度使うと又ステロイドが必要になる。皮膚科はすぐに処方するので皮膚科恐怖症になっていた時、口コミで細見医院のことを知った。勇気を出して先生に相談すると、「全ての肌荒れは油断ちで治ります」と。目前にある問題を片付けるのではなく、肌荒れライフの未来丸ごと抱えてくれたのは先生が初めてだった。二人三脚で始まった油断ち。これが結構辛かったが、信頼する先生の存在は心の支えで、何度も挫けながら完治した。辛い治療は一人では出来ない。今笑顔で人と会える私がいる。病んだ心に寄り添ってくれた先生に感謝だ。

  • やじ
  • 30代

去年、乳がんになりました。自分でしこりを見つけ、できれば女性医師に診てほしいと思いましたが行きやすい場所で見つけられず、十年以上かかっている病院の乳腺外来へはじめて行くことにしました。男性医師に胸を診られることに抵抗がありました。でも、先生のソフトな物腰・話し方に嫌な気持ちは吹っ飛びました。手術も執刀していただき、何の不安もありませんでしたし、治療方針についても信頼をもって受けることができました。先生に出会えたから、癌への恐怖心を軽減しながら勇気を持って前向きに治療にむかうことができました。先生、ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

  • 奈津涼子
  • 30代

娘は1才6か月で、保育所を利用していますが、手足口病、風邪、インフルエンザなどを発病して、保育所を休むこと多々あります。集団生活なので、いろいろな病気に罹患します。そのたびに、先生から優しく診察をしてもらっています。娘も先生には慣れているようです。お薬を飲み、休養することで元気になります。これからも先生のお世話になると思いますので、よろしくお願いします。"

  • ゼルダ
  • 20代

拝啓
お久しぶりです。その後どうお過ごしでしょうか。最後の診察の際、ついつい感謝の言葉を言いそびれてしまいました。私の度重なる病歴殆どに先生が関わって、病魔を払拭していただきました。私の命の恩人だといっても大げさでありません。改めて心から感謝申し上げます。私が失礼な事をして怒られたこともありました。いとこだという気安さがあったとお許しください。多くの患者さんも先生の存在が大きなものだと語っておりました。長い待ち時間にも待合室で談笑しておりました。最後にR先生の今後の幸せを切にお祈りして筆をおきます。

  • たこちゃん
  • 70代