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あなたのかかりつけの先生へのメッセージ「入選メッセージ」

2019年募集分

はたから見たら普通にフルタイムの仕事をしマラソンを趣味に持つ私は、実は肝臓の難病を抱えているため1カ月に1回通院しています。かれこれ治療を始めて3年が経ちました。先生との付き合いも3年目。先生はいつも親身。「若い人は大変だなぁ」と言い私がより良く生きられるためにありとあらゆることを真剣に考えてくれます。仕事や治療がうまくいかないときや体の調子が悪いときは自暴自棄になりそうになりますが先生が救ってくれた命、真剣に向き合ってくれている命、無駄にはできないと思い頑張って今日も生きています。

  • たかお
  • 30代

子どもが風邪を引くと、心配しながらも、ネガティヴな感情を持ってしまいます。「母親として注意が足りなかったのかな。」「だから、もう1枚服を着なさいって言ったのに。」「職場に迷惑をかけてしまった。」「学校を欠席させてしまった。」・・・。子どもを連れて行く小児科の先生は、診てくださった最後に、毎回同じことをされます。子どもの頭に手を置き、「おとなしく寝ます。反省。大きい声を出しません。反省。歌いません。反省。」と、「反省。」の掛け声と共に子どもの頭を下げさせるのです。子どもは、セリフと明るい声に乗せられ、思わず笑みをこぼします。それを見ている私も笑顔になれて、心が少し軽くなります。

  • なの
  • 40代

小学五年の時、バスケ部だった僕は練習中、脚を骨折してしまった。泣かずに我慢して病院に行くと、先生は「骨折しているのに泣かないなんて立派だ」と褒めてくれたあと、こう言った。「痛みに強いというのは、運動選手にとって、とても大事なことだ。痛みに強い選手は本当に苦しい時に我慢できるんだ」。その言葉を励みに、僕は全国大会に出られるまでになりました。先生、痛みに耐えることがどれほど大切か、教えてくれてありがとう。

  • メロンソーダ
  • 40代

私のかかりつけのお医者さんは、引っ越してきてからお世話になっている。お兄さんと経営しているらしくて、特に、外科、消化器等はそこで名の知れた名医である。私は、父親譲りで腸が悪くて、良く通院したものだ。私が隣町に引っ越したら、先生も同じ町に引っ越してきて開業した。それからずっと付き合いは長い。私は、風邪をよく引くので薬をよく貰いに行った。それから、先生も高齢で77歳なので、毎日、病院で働くわけにもいかずに他所から新しい若い先生がやって来た。患者の皆さんは勿論、今迄の先生が良いと言う人が多い。もう院長ではないけど、これからも長生きをして、細々と地域のかかりつけ医になって頂ければと思います。

  • 庄野晶
  • 40代

Y先生へ
先生に、初めて会ったとき、「なんだかとってもやさしそうな先生だなあ」ってとっても嬉しかったです。まず、私が自己紹介をして、それで名乗ってくださった先生は、それまでに会った先生の中で、Y先生だけだったから、本当にとっても嬉しかったです。以来ずっと、先生のフェミニンなやさしそうな雰囲気にいやされています。これからもずっと、どうかよろしくお願いいたします。

  • 高橋聖子
  • 40代