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あなたのかかりつけの先生へのメッセージ「入選メッセージ」

2019年募集分

四十四歳で奇跡的に自然妊娠。超高齢出産のリスクは高い。障害児が生まれる可能性も高く、喜びよりも不安がる私に先生は言った。
「先の事を思い煩うより、妊娠できたという事実を、今は素直に喜ぶべきです。それが一体、どれだけ幸せなことか。四十四歳で妊娠できる確率はほんの数%。その奇跡の生命力を信じましょう」
生命の誕生という神秘の瞬間を見続けてきた医師の言葉には深い重みがあり、私の胸を強く打った。先生の言葉で私は母として覚悟を持つ事が出来た。
娘を初めて抱いた瞬間、強烈な感動を覚えた。
「本当によく頑張りましたね」
先生の親身な言葉が身に染みた。
頑張れたのは先生のお蔭です。先生、有難う。

  • ゆかり
  • 40代

わたしは、統合失調症という病気で、大学病院の精神科にかかっています。3年前から、念願だった女医さんに変わりました。わたしの話をよく聞いてくれて、自信を持たせてくれる、とっても優しい先生で、本当に状態が良くなり、英語の資格の勉強をしたり、ピアノを再開したりできるようになりました。先生には、とにかく感謝しています。

  • エコライフ
  • 40代

かかりつけ医といえば、普通は、内科の先生であると思う。だが、私は、かかりつけ医として、お世話になっているのは、眼科の先生だ。
なぜか、私には、視覚障害があるからだ。
弱視で、視力検査をしても、ほとんど、視力は変わらない。そのため、子供時代から、視力検査は、ルーティーン化していた。目の調子が悪くとも、今の先生にみてもらうまでは、仕方ないという雰囲気だった。
ところが、今のかかりつけ医は、調子が悪いと、その原因を一緒になって考えてくれる。時には、拡大して見るなど、目の使い方まで、提案してくれる。
そんな先生に、感謝しつつ、弱い視力を有効に使いながら、日々を過ごしている。

  • 佐藤代 憲一
  • 40代

私は幼い頃ずっと中耳炎に悩まされていました。幼稚園から帰ったら病院へ。小学校から帰ったら病院へ。先生は病院嫌いで毎回涙目になる私を見て「これで良くなるから頑張って!」と言って励まし続けてくれました。先生には長いことそばにいてくださって、私にとってお父さん的存在でした。
もう高校生になりましたが、中耳炎ではなく花粉症に悩まされ年に1回ほど病院にお邪魔しています。辛いけどそのおかげで先生に会えるのが嬉しいです。先生、いつもありがとうございます。

  • アルフィ
  • 10代

先生、二週間ぶりです。風邪は治りましたか?マスクで隠れた目の下のクマ、また濃くなったんじゃないですか?
初めて会った頃の先生は、まだ教授回診の一番後ろを付いて歩くような若手だったのに、今じゃ各病院や講演会に引っ張りだこの人気敏腕医になっちゃいましたね。だけど、十数年前の入院中にポロポロ泣いていた私の手を握って、優しく慰め続けてくれた日のこと、一生忘れません。どんなに偉い肩書きがついても、私にとって先生は先生です。
思いやりが強く仕事一筋の先生のことだから、無理しないでって言っても無駄だと思いますが、どうかお身体大切に元気で活躍し続けて下さい。それではまた二週間後、よろしくお願いします。

  • なんびょうちゃん
  • 30代