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あなたのかかりつけの先生へのメッセージ「入選メッセージ」

2019年募集分

先生とは、30年来の付き合いになりますね。18歳の頃、双極性うつ病になり、自分は、何でも出来る、と勘違いした私の話を静かな口調で聞いてくれましたよね。この30年間の間に、私は、結婚、出産、子育て、その節目の度に先生に近況や愚痴などを、診察室で話すことで、リフレッシュして、また、新しく日常を過ごすことができました。ありがとうございます。先生は、穏やかに聞いてくださいました。今は子育てと共に自分の趣味の絵を描く時間の大切さも、気付かせてもらいました。お互い白髪が、ちらほらの年齢になりましたが、これからも宜しくお願いします。

  • みどりがめ
  • 40代

引越しをして二年になるが、今も毎月、前に住んでいた町の皮膚科の先生に診てもらっている。なかなか治らなかった症状が徐々に良くなってきているので、ずっと同じ先生に診てもらって本当に良かったと思う。時間はかかるけれど、きっと改善される、と言われる先生の言葉を聞くととても安心できる。先日仕事で診断書が必要になり、先生に相談したところ、大丈夫ですよと言われ、すぐに用意できたのもありがたかった。今まで考えたことがなかったが「かかりつけ」という用語をとても身近に感じた瞬間だった。信頼できる先生に巡り合えたのはとても幸運である。

  • 50代

いつも穏やかな先生
心の傷を癒すというのは気の遠くなるものだと思います
こんがらがった糸をほぐしていくようなそんな気持ちの揺れ動きをたんたんと聞いてくださって本当にありがたいです
前に病気が進行するとあなたは怒りっぽくなるとおっしゃってくださいました
肝に銘じて先生みたいに穏やかに過ごそうと思います
先生、わたしぜったいよくなります
投薬もきちんと飲みます
だから心配しないでほかの大変な患者さんをよろしくお願いします。先生今日もがんばってください。

  • koko
  • 40代

39歳にして、初めて行った婦人科クリニック。開口一番、「勇気を出してよく来てくれましたね」そう言ってくださった先生の優しい笑顔に、ほっと息を吐いたのを覚えています。知らず知らずに緊張していたんですね。よく聞く病名でもある子宮筋腫。私の周りにも同じ病気を経験した方が何人もいます。けれど油断することなく、経過をきちんと観察していくことが大切だと教えていただきました。先生の笑顔に会いに、また二ヶ月後に伺いますね。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

  • まちこ
  • 30代

自転車で転んで左足の膝を痛めた。病院へ行くと膝の靭帯が損傷していると言われた。膝に注射をしてくれた。一週間おきに注射を打ちますよと言われ通院中。「損傷した靭帯は元に戻らない。靭帯への負担を減らすために筋肉をつけることですね。」筋肉をつけるトレーニングを教えてくれた。「筋肉をつけるのは医者ではない。筋肉をつけるには患者さん本人だよ。」病院に行く度に「患者本人が治すんだよ」と言われ、僕は教えられた筋トレは一日200回を目標に続けている。今では正座が出来るようになってきた。僕は病院へ行けば治ると思っていたが「治すのは患者本人の努力だ。」と言ってくれる医師は名医だと思う。

  • 70代