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あなたのかかりつけの先生へのメッセージ「入選メッセージ」

2019年募集分

小さい頃にお世話になっていた今は亡き近所のおじいちゃん先生。小さくて古いけど、いつも清潔で安心できる雰囲気の診療所でした。ドイツ語を交えた手書きのカルテ。落ち着いた優しい声でいつも丁寧に診察してくれました。今の病院は、患者よりパソコンばかりに向き合って、時間に追われている先生が残念ながら多いです。不安でいっぱいの患者を丁寧に診察してくれる、あのおじいちゃん先生みたいなお医者さんが近くにいたらどんなに心強いだろう。医学の進歩は大事だけど、1番の薬はお医者さんの言葉なのかもしれません。

  • ちゃあ
  • 30代

肺ガンは町の小さな病院で見つかった。
咳が止まらず、長く通院していた母は一向に良くならず藁をもつかむ心地で先生の診察を受診した。簡単なレントゲン撮影で先生は異常を発見し、「これは大きな病院で見てもらったほうがいいよ。明日家族連れておいで」努めて優しく先生は肺の状態を母に教えてくれた。私は母に付き添い先生の診断を覚悟して聞き、その足で県立病院の専門医を受診させ、そのまま母は入院した。母は豆粒の様な肺ガンを見つけてくれた先生に感謝しながら終活をし、2年後に亡くなった。
先生に肺ガンを見つけてもらったから、期限付きの人生を母は整理しながら生きることが出来たのだ。先生に今でも心から感謝している。

  • ムーミンママ
  • 50代

見知らぬ土地で心細い中、胃の病気になってしまった。
担当の先生はクールな女医さんで、病状や検査の説明も事務的に聞こえた。その後、初めて胃カメラや色々な検査をした。胃カメラを飲んだ際、気持ち悪く何度も吐きそうになった。「病気が治らなくてもいいから今すぐ胃カメラやめてください」と叫ぼうにも声が出ない。きついのと気持ち悪いので涙が止まらない。すると先生は私の背中をさすりだした。
胃カメラを操作しながら、優しく何度も何度も。
なぜか心が落ち着いた。
操作だけでも大変なのに・・・
一見クールだけど、暖かい優しい人だな・・と思った。

  • なおこ
  • 40代

助かった命

今年五月かかりつけ医の胃カメラ検査を2回行ないがんの疑いを告げられ、先生が指導医をしている病院を紹介され検査の結果初期がんであることが判明。すぐ内視鏡による手術の結果、がんをきれいに切除して頂き一週間の入院で無事退院し命拾いをしたことを本当に感謝している。

他院で治らないと言われ、先生の評判を聞きつけ来院したところ、気長に治療して下さり、完治しました。医師としての手腕はもちろん、患者にストレスを与えないように気を遣って言葉を選んだり、専門外の病気についての相談にも当たり前のように応じる先生のお人柄に、市外から足を運ぶ患者さんや、朝早くから予約をとりにくるご家族も絶えないんだと納得しました。残念ながら再発してしましましたが、早く治るように頑張ります!

  • ゆこ
  • 50代