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あなたのかかりつけの先生へのメッセージ「入選メッセージ」

2019年募集分

T先生との付き合いは長い。もう15年にもなる。心を安定させる薬をもらっているのだ。大勢いる患者の中の一人にすぎない。長い間通院しているが、プライベートの話をするでも無く、診察は数分で終わるのだ。その日もいつもの様に「特に異常ありません」で終わろうとしていた。その後に私は「最近、製氷皿の氷を食べるのが止められなくて」と呟いていた。先生は急に色々と質問を始めた。そして「大きな病院に紹介状を書きますから」と診察日まで決まったのだ。そこで早期の大腸がんが見つかっり、入院・手術も無事終わった。私の何気ない一言に気付いてもらえて、嬉しかった。

  • ねこ姫
  • 60代

Tは、気管支喘息の治療をしていましたが、寒くなると朝に発作を起こし、早朝にも関わらず診ていただき有難うございました。今は、気管支喘息は落ち着いて、学生生活を送っています。今年の3月に大学を卒業し国家試験を合格すれば、4月からは薬剤師として勤務します。
今、健康で夢の実現のために頑張ることができていることは、先生のおかげだと感謝しています。

  • ピーチ姫
  • 50代

よく娘の急な発熱や風邪でお世話になっている先生がいます。先月娘がアレルギーで緊急搬送され、入院することに。そのときは救急の時間だったので、かかりつけの先生はいらっしゃいませんでした。アレルギーでのショック状態の娘を早くお世話になっている先生にみてもらいたいと願っていました。そう思っていたら、翌朝娘の病室に会いにきてくださり、大変でしたね。と色々お話を聞いていただきました。ドアが開いて先生の顔が見えたときの安心感は今でも覚えています。いつもありがとうございます。

  • まーまま
  • 30代

救急で診てもらったご縁から、そのまま私の担当になった先生。鬱って難しいですね。心だけでなく、身体に、こんなに症状が出るなんて知りませんでした。退院した今、週に1回、先生と話しながら、私は自分自身と向き合っています。
治るかたずねたら、「いつかきっと」と、力強く答えてくださったこと、嬉しかった。信じています。
きっとこれから長い付き合いになるのでしょうね。先生に教わった通り、「良い諦め」を持ちながら、気長に、気楽に、前向きに、闘っていけたらと思っています。これからもどうか、よろしくお願いします。

  • とまと
  • 20代

先生とは小学生の頃だね。覚えてるのはリハビリを泣きながらしたことだよ。あの頃は辛くて悲しいことだらけで先生は私を励ましてくれたね。あれから20年も経ってもちゃんづけで呼ばれるこそばゆい。でもね、いつも寄り添い励ましてくれて時には叱咤激励もある先生の言葉に励まされて生きてるよ。これからもよろしくね。厳しいけど優しい先生が大好きです。ありがとう。

  • ウサギ丸
  • 30代