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あなたのかかりつけの先生へのメッセージ「入選メッセージ」

2019年募集分

「原因は何ですか?」「好かれたんやねー、ウイルスに」「いやいや好かれたくないんですけど!」ツッコませてくれるおじいちゃん先生、面白いです。強張ってた気持ちがホッと解かれます。あんまり詳しい説明はしてくれないけど、なんか大丈夫なんだなーと安心できて、いつもお世話になっています。これからも、お元気で。

  • ありー
  • 40代

1年ちょっと前から診ていただいている、精神科のN先生。初めは、先生のハキハキとした通る声と明るい感じが、私にとっては少し苦手でした。
しかし、何度も診察に通い、悩みや抱えている問題を相談しているうちに、誰よりも真剣に話を聞いて、一緒に考えてくれる優しい先生が、大好きになりました。
私が死にたい気持ちになった時、先生は「死なないで」ではなく、「あなたの味方だからね」「応援したいよ」と言ってくれます。この言葉に、どれだけ助けられたか分かりません。
結局発達障害と診断され、その後も頻繁にお世話になっています。先生に救ってもらった命を大切にし、感謝して生きたいと思います。

  • ふみか
  • 20代

当時まだ18だったでしょうか。閉鎖病棟から退院した後も気分の波は落ち着かず、自分の部屋で暴れ、ゴミ箱を割ってしまったことがありました。それを伝えると、「可愛いゴミ箱だったの?それはちょっと残念だったね」。びっくりしました。責めることも病気が悪化したと言うこともなく、まず一言目にかけてくれた言葉。笑顔が戻りました。軽躁状態になると病気を忘れ勝手に通院中断するリスクのある私に「僕が心配するから来てね」。お陰で治療継続できています。そして24になりました。再発し泣いていたら、「これまでも乗り越えてきたじゃない」と優しい一言。何度も負けそうになるけど、きっと大丈夫。先生、これからも生きていきます。

  • くるみ
  • 20代

拒食症の私。食べることが怖かった。でも生きるために食べた。そしたら体重が増えた。また怖くなった。でも先生は言った。「増えたのは幸せと体重です」その通りだった。皆で囲む食卓。手作りのカレー。温かい先生のまなざし。どれも嬉しかった。先生、いま私はすごく幸せです。

  • ソフィー
  • 30代

7歳の息子の発達相談に、3ヶ月に1回通っています。時には、息子を別室で待たせ、私は先生に育児の愚痴をぶちまけることも。先生は、私の不安や怒りを、すべて受け入れてくださいます。先生が、「大丈夫」とおっしゃれば、大丈夫と思えます。いつもありがとうございます。次の検診が待ち遠しいです。

  • なす
  • 30代