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あなたのかかりつけの先生へのメッセージ「入選メッセージ」

2019年募集分

精神病は難しい病気だと思う。なぜなら、客観と主観が違うからだ。周りからみたら間違いだと思うことも、本人にとっては本当のことだったりする。また、普通の病気は、治るということがはっきりしてるが、精神病は治るということがはっきりしていない。それも難しいと思う。私は、摂食障害で先生と出会った。先生は私の考えをすべて否定しないで聴いてくれる。だから思ったことをすべて言える。それが一番嬉しかった。まだまだ、病気と毎日葛藤しているが前と比べたら変わったこともたくさんある。少しずつ変われたらいいと思う。素直になれないときもあるけれど、話をきいてくれてありがとうございます。これからもお世話になります。

  • みかん
  • 10代

赤ちゃんの頃からお世話になったT先生。姉も弟も、私たちきょうだいみんながお世話になりました。おばあちゃん先生で、時に厳しいこともはっきりと伝えてくれましたね。先生の曲がった指はリュウマチによるものだと、ずいぶん後になってから知りました。先生はその指で器用に薬を手繰り、注射のときにはぐいと力強く私たちの腕をとらえてくれました。涙の跡のついた頬を優しく撫でてくれましたね。先生の指は、魔法の指でした。

  • 眉村さと子
  • 30代

引っ越して10年以上通ってる病院。そこのおじいちゃん先生がお気に入り。しょっちゅう風邪をひいてたけど、仕事辞めて人との接触が減ったからか、あまり風邪をひかなくなった。ある日、久しぶりに病院に行った。するといつもの先生じゃなくて、その息子さんが担当医師だった。ずっと先生は二人だったけど、わたしはいつもおじいちゃん先生だったから、もしかして引退したのかな?と寂しくなった。ほとんど休みなく診察してるし、体調崩したのかな?とも思った。帰ろうとした時、おじいちゃん先生が通りかかった。「先生いたー!よかった!」思わず声が出た。その姿を見ることができて嬉しかった。元気そうでよかった。いつもありがとう。

  • 40代

きょうも肌はキレイだけどそれは先生のおかげ。今通ってるクリニックにかかる前は皮膚が荒れに荒れて水で手を洗うだけで痛くてしょうがなかった。意地になって自分だけで治そうとしていたがとうとう手に余って受診した。先生は落ち着いた調子で診てくれて傷口から雑菌がしみこんだら悪化することと、市販薬だと保存料でひどくなる場合があることを教えてくれた。塗り薬と飲み薬を処方され付け方のアドバイスをもらった。最初は半信半疑で薬を始めたものの1か月、2か月と経つにつれ見る見る肌が良くなって本当の肌の滑らかさを取り戻しはじめた。今ではほとんどまっさら。本当にありがとうございます。

  • 加藤竜
  • 20代

Y先生はいつもニコニコやさしい。だから、ちょっとしたことでもすぐ相談に行ける。今は大学生の息子が高校一年のとき「息が吸いにくいかも」と、ポロリと言った。「昨日、遊園地ではしゃぎすぎたんじゃないの?」と、私は気に留めなかった。翌日は普段通りに登校。夕方帰宅した息子に「どう?」と聞くと、「苦しいような大丈夫のような」との返事。「念のため、Y先生に診てもらおう。なんでもなければそれでいいし」と、出かけた。先生は、聴診器をあてレントゲンを撮った。そして「お母さん、肺に穴が。気胸だよ」。その場でしかるべき病院へ連絡してくださり入院。このときほど、かかりつけ医の大切さを実感したことはない。

  • ニコ母
  • 50代