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あなたのかかりつけの先生へのメッセージ「入選メッセージ」

2019年募集分

いつもの検診のはずが、母は手術のため転院に。私は新しい主治医の先生に馴染めず途方に暮れました。無礼を承知で相談に行った私に先生はこう言って下さいました。「主治医の先生と沢山話をしなさい。沢山話を聞きなさい。そして頑張ってもどうしてもダメだと思ったら僕が診てあげる」。どっしりと受け止めてくれたこの言葉は、私の不安と主治医の先生への不信感を取り払ってくれました。今母は、生き生きと過ごしています。私の診察日、先生はいつも「お母さんはお元気ですか?」と気にかけて下さいます。身体だけでなく心までも癒してくれる存在を心強く有難く思います。これからもよろしくお願い致します。

  • びーくろ
  • 50代

私は運動が苦手。そんな私が部活でかなりのところまで勝ち進んだ。それだけ練習したし、体が悲鳴をあげたのも納得。時に歩けなくなるくらい膝が痛む。そんな時に出会ったのが大先生。検査の結果、薬で対処しましょうとのこと。大先生が注射を射とうとするが、心の準備はできていない。そう。私は大の注射嫌い。嫌がる私に、大先生、
「子どもたちに来てもらうか?」
とニヤニヤ。私は教員をしている。それを知っている大先生。さっさと覚悟を決めろと子供達を出してくる。先生だって苦手なものあるんですと言ってる間にブスリ。さすが大先生。素直に感謝は伝えられないのだけど、本当はとても感謝しています

  • ゆきんこ
  • 30代

子供が通ってる小児科。小児科だけど、内科も対応していて親も一緒に診てもらえることは知ってたけどなんだか恥ずかしくって。子供と一緒に体調崩してても近所の内科へ二度手間で行ってました。久しぶりに子供が喘息になり診察ついでにずっと咳が止まらなかった私も思い切って診察してもらいました。「お母さんも喘息だね。今までえらかったでしょ?よくたえてたね!吸入して薬飲んでゆっくりしてよ!」なんて言われて……。診察が嫌で泣いていた娘の隣で、優しい言葉にウルッときていたのはここだけの秘密です(笑)それから娘のかかりつけ医は私のかかりつけ医にもなって親子3人お世話になっております。

  • きぁりぉママ
  • 30代

2人の子供に関して、病気のことだけでなく育て方など悩みや疑問は尽きないですが、インターネットで情報を漁るより、頼りにしている小児科の先生のお話を聞くようにしています。病院に行く前は、聞きたいことをリストアップしてメモして行きますが、先生は、ひとつ質問をすると私が聞きたいと思っていたことを察してすべて答えて下さり、いつも帰り道はスッキリした気持ちで帰ることができます。子供の病気や子育てに関していろいろな情報が溢れていて迷うこともありますが、頼りになる先生が近くにいらっしゃることで、安心して子育てできています。これからもお世話になります、宜しくお願い致します。

  • アンパンマン
  • 30代

3ヶ月に1度の定期検査の時、診察室に入ると「おうっ!」と言って笑顔で迎えてくださる先生。初診の時、「命にかかわる病気かも」と精密検査を受けましたが、先生は笑顔で場を和ませてくれましたね。大きい病院でもあまり行われない検査なのか、見学で集まってきた看護師さん達に取り囲まれてしまいましたが、終始和気あいあいとした雰囲気で、緊張せずに検査を受けられました。先生が明るいから、看護師さん達も明るく仕事ができるんですね。引っ越して病院が遠くなりましたが、面倒がらずに通院しているのはいつも笑顔の先生とお話しできるのが楽しみでもあるからです。これからもよろしくお願いいたします。

  • ひかり
  • 50代