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あなたのかかりつけの先生へのメッセージ「入選メッセージ」

2019年募集分

長女が生まれてすぐの頃にかかりつけ医だった先生。転職してUターンし、妻が10年以上経って行くことになりました。そんなに行く回数は多くは無かったけれど覚えていてくれて感謝しています。しかも相変わらずの名医で、何軒回っても分からなかった次女の百日ぜきなど、毎回症状を見ただけでピタリと当てる先生にはいつも感謝です。ただ、夫婦で仕事が忙しく、なんで早く連れてこなかったんだとよく妻が怒られます。この厳しさも症状が重くなって欲しくない先生の思いやりなのでしょう。私はUターン後大きな病気も無く、まだ先生にお会い出来ていませんが、今度久しぶりにかかる時には怒らないで下さいね。

  • ハマチ
  • 40代

注射や針が苦手だった私は、切迫早産で24時間点滴をすることになってから泣いてばかりいました。そんな私が3ヶ月半もの入院生活を乗り越えられたのは、紛れもなく先生のおかげでした。点滴の差し替えに難航して腕が腫れて泣いてる日には、病棟の漫画を持って来て、あと少しで赤ちゃんに会えるぞ!と励ましてくれました。病院が休みの日でもお産があった日には、必ず回診に来て調子を聞いてくれました。出産の日、陣痛に弱音を吐いてると、今日まで頑張ってきたから大丈夫!もし途中でへばっても絶対元気な赤ちゃん抱かせてあげるから!と言ってくれました。本来なら辛いはずの入院生活、頼もしい先生のおかげで幸せでした。

  • 20代

切迫早産で緊急転院することになり、無理なお願いを聞いて入院を受け入れてくれたのが先生でした。初めての妊娠で戸惑う中、24時間点滴をしながら、ひたすら病室の天井を眺める日々に何度も心が折れそうになりました。それでも、寝たきりの生活の中で心の支えになったのは、毎朝先生がひょこっと病室のカーテンから顔を出して話をしに来てくれることでした。赤ちゃんは大丈夫!そう思わせてくれる力を毎日もらいました。出産後、先生は転勤で県外に行ってしまいましたが、お腹の中の赤ちゃんの様子を嬉しそうに伝えてくるK先生の笑顔はずっと忘れません。ありがとう。

  • あや
  • 30代

二十代の息子が採血を嫌がり拒否するので、かかりつけの心療内科へ私も同行して相談に行くことにしました。会社の健診で怖がって採血ができなかったことを先生に話すと、先生は息子の手を取り、「腕の血管も見えているし、手の甲もいい血管をしている。うちなら一回で終わるよ」と優しくさとしてくれましたが、息子は「採血」と聞くだけで過呼吸になってしまうのです。先生も今日の採血は無理だと判断されました。夜勤の仕事だと必ず血液検査を受けなければならないが夜勤ではない。君は若いし、健診の他の検査が大丈夫ならいい。そう言って採血を免除してもらう診断書を書いてくれました。息子は今の仕事を続けたいらしくありがたかったです。

  • こまいぬ
  • 50代

出張先の食堂で昼食をしていた時である。突然背中に激痛が走った。その痛さには我慢が出来ず転がるばかりか発狂を呈してしまった。女将さんもびっくりして近所の内科医を紹介して下さり診察を受けた。病名は「腎臓結石」であった。
先生はその後も拙宅まで電話を下さり食生活やら生活習慣でも結石が出来やすい体質を改善する事など詳細にご指導を頂いた。
数年後お世話になった某内科医を訪ねたがあの時の食堂の敷地はマンションとなり、某内科医は数年前に他界されて診療所も閉めたと伺った。更地となった医院の場所に佇み、M医師の冥福を祈った。
あの時の内科医は私の脳裏から生涯消える事はない。

  • 70代