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あなたのかかりつけの先生へのメッセージ「入選メッセージ」

2018年募集分

コンタクトレンズ保存液の使用方法を間違え、視界が白くなり見えにくくなったときのこと。眼科に行くと、先生に「痛かったですね。よく頑張りましたね」と声をかけられました。「あなたは強い人ですね」と言われたとき、私はそんなに強くない、と叫びそうになり、ポロポロと涙がこぼれました。温かい言葉をかけられ、抑えていた日頃のストレスやいろんな感情が溢れ出しました。治してくれたのは目だけではありませんでした。心に寄り添ってくれたあの日のことを今でも忘れることはありません。

  • きらら
  • 40代

長女が生後半年で初めて風邪をひいた。近所の病院に毎日通ったがいっこうによくならず、前から気になっていた、少し家から離れた小児科に、娘を連れて行った。
娘の咳を聞いた先生は、いつからこんな咳してる?肺炎だと思う。とすぐにレントゲンを撮ってくれた。すぐ入院しないと、と別の病院を紹介してくれて、娘は無事に元気になった。あのまま、気づかずにいたら大変なことになっていた、とその病院で言われて血の気がひいた。その後産まれた次女も、ずっと今の先生にお世話になっている。これからも元気で、たくさんのお母さん達の救世主でいて欲しい。

  • ぷよまん
  • 40代

「何分で来れますか」
これが先生の決まり文句。休みの日だろうとなぜかいる。看護師さん、会計がいなくても、なぜか先生だけは診療所にいて、電話に出る。そして具合悪い旨伝えると、漏れなく冒頭のセリフを述べるのだ。シンとした診療所で診て貰ったあとは、先生が手づから薬の準備も。会計だけは後日。いつもせわしなく動き回っていて、回遊魚みたいです。お陰で田舎でも安心。
ありがとう先生。

  • 眼精疲労
  • 40代

私の主治医のY先生はとてもクールに見えます。ですが、言葉を選んだ癌の告知と丁寧な手術の説明、全てが不安で心が折れそうな時、励ましてくれる優しい声、手術後泣いてしまった私の涙を拭いてくれた笑顔。先生、何度言っても足りないけれど命を救ってくれてありがとう。

  • 杏子
  • 50代

「先生、ごめんなさい」
先代先生と二代目先生と計35年ぐらいお世話になっています。喘息の発作、風邪などいろいろ診ていただいています。大人になるにつれてひどい症状に悩んだ時も二代目先生は優しく対応してくださいました。
それなのに・・・先生が注射の準備をされた時、「先生が私に注射うつの?」と満点の不安顔で聞いてしまいました。だって先生の病院の看護師さんはみんな注射がうまいんだもの。そして私は大の注射嫌いなんだもの。看護師さんを探してキョロキョロしてる私を声をあげて大笑いされてましたね。笑い飛ばしてもらい感謝です。今度はちゃんと覚悟していきます。

  • 伎倩
  • 40代