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あなたのかかりつけの先生へのメッセージ「入選メッセージ」

2018年募集分

以前から何となく気になっていた右目。そんな折、娘から「お母さん最近斜視になったんじゃないの!?」との一言にショックを受けた。
早速A先生の診断を受けると「翼状片」と診断。七十五才で初めて受ける手術。「目」だけに不安が付き纏ったが、丁寧な診察と納得できる説明に術後を大いに期待した。四針縫合。二日間は涙の洪水。こんなにも涙は出るものなのかと驚いた。
お陰様で黒目に入り込んだ白目は元通りに。又、嬉しい事に乱視までもが完治。先生!その節は本当に有り難うございました。
現在、軽い白内障でお世話になって居ります。引き続きよろしくお願いします。
先生とのご縁に感謝し、日々精進しています。

都会ながら、自然豊かな我町。タクシーの方には、狐池集落と伝えたほうが分かりやすい所にクリニックがあります。
私の体だけではなく、心も治してくれている先生。どうしようもなく、涙が流れ、味覚が無くなるほどに、落ちこんでいる時、「何かあったら電話しておいで。私がついているから」との先生の一言。大病院の広さも、しゃれたデザインでもないけど、心落ち着くクリニック。それに私にはもうひとつ。先生にねだる秘密の治療が、「元気注入」の声と共に両手で握手。先生はびっくりされたと思いますが、私にはどんな秘薬よりも良く効く薬。笑顔もひとりじめ、他の患者さんの知らない先生の笑顔。若いけど私のかかりつけ赤ひげ先生!

先生ありがとうございます。精神科に通院して二十年以上になります。内科も御診察して下さりありがとうございます。とても助かっております。
先生のお顔を拝見いたしますとホッと安心感が得られます。そして元気をもらいます。先生からたまにお叱りを頂きますが医師としての使命感で本気になっていることがわかります。私達患者の病気を本気に直そうと一生懸命さが伝わります。今まで国内を八回仕事などで引っ越してきました。その都度地元の先生方に医療で助けられてきました。
健全なる心と身体、生命の大切さ、それらが大きな大きな財産でもあると思います。先生、お体を充分にいたわりお大事になさられる様にして下さい。明日の使命です。

25年位前、私のかかりつけ医の先生が亡くなり私は呆然としました。長いあいだ私の持病を的確に診断して下さり大変助かっていました。ただ先生の年齢が高く私も心配していました。
次の先生は必ず先生より年の下の先生を選びたいと思い今の先生に行きつきました。先生との「コミュニケーション」は大切で5人目の先生にめぐり会い、大変感謝してます。相談出来る先生です。

慢性腎不全で透析生活になったのが23歳。緊急で透析導入となった日、その時の担当がT先生でした。「透析してても社会に出て働いている人もいる。仕事をして社会に出てほしい」10年間透析し、今から3年前に腎移植をしました。透析期間中も移植後も仕事をしています。病気になって不自由になっても社会に出ることの大切さを教えてくれたT先生にとても感謝しています。透析導入からしばらくして先生の異動や私の引っ越し等何年も会うことはありませんでしたが、移植後たまたま同じ病院にいた先生が病室を訪問してくださった時はとても嬉しかったです。現在の担当もまたT先生です。これからもよろしくお願いします。

  • すもまりも。
  • 30代