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あなたのかかりつけの先生へのメッセージ「入選メッセージ」

2018年募集分

私の尊敬するS先生。六室ある診察室の中でも、いつも先生の診察室の前には多くの患者で溢れていますね。昼食が食べられるのは何時も13:00を過ぎてから。私は本当に先生が気の毒でならない。先生にお会いできるまでに三つの病院を渡り歩きました。いずれも的確な診断を下してはくれませんでした。先生に出会うことができたおかげで、病状はめきめきと改善され、血液検査の度に健康を取り戻す方向に向かっています。先生の専門は神経内科にもかかわらず、白内障の面倒まで見ていただいて。大きな声で、口も厳しいが、本当に名医と思い尊敬しています。

  • 70代

こんにちは、いかがお過ごしですか?六十年にもわたって、真剣に患者に向き合う態度は、多くの患者から支持を受けました。私は親戚だという甘えからいい患者ではありませんでした。しかし見捨てずに私の病に取り組んでいただきました。幾多の重篤な病を乗り越えてきた奇跡はあなたのおかげです。この後はあなたと奥さんだけの人生を楽しんでください。

  • 甑島三郎
  • 70代

「お役にたてず、すみません」温厚なT先生が、診察室で頭を下げました。花粉症の診察を受けていた私は、高齢の父のことだと気が付きました。父は二週間ほど前に熱はなかったのですが、朝先生に風邪薬を処方していただいたのです。ところが夜に父は高熱を発して、居間で倒れてしまいました。時間外に、私はT内科に電話を入れました。すぐ先生が出ました。「救急車を呼んでください。私からS病院に電話を入れておきます」肺炎でした。父は四十度の熱で命が危なかったのです。「先生のお陰で、父は助かりました」私も頭を下げて、先生に胸一杯感謝の気持ちをお伝えしました。

  • 60代

「大丈夫。先生も痛くならないように頑張るから、一緒に頑張ろう」私は注射や点滴が大の苦手である。それは、小さい頃身体が弱くて受けた何本もの注射や点滴がトラウマになっているからである。20歳にもなって注射を打つたびに泣くのは世間的に恥ずかしく、病院側もやりづらい患者と思うに違いない。しかし私のかかりつけ医の先生はいつもこの言葉をかけてくれ、私が落ち着いてから注射を打ってくれる。これは、私の立場に立って気持ちを理解してくれているからだと思う。先生と一緒に、少しずつ注射嫌いを克服できるようになりたい。そして私も先生のように、相手の立場に立って気持ちを理解できる人になりたい。

  • えりりん
  • 20代

先生、私、もう大人になったよ。先生はもうおじいちゃんだね。具合が悪くて病院に行くと、「ん~これは勉強のし過ぎだな」って、いつもいつもそんなこと言ってくれて。だから、先生のところにいくこと、嫌と思ったことは一度もなかった。大人になって、久しぶりに行った時、「看護師になったよ!」って言ったら、先生の手が、声が震えてたね。先生みたいな先生と働けるように頑張るね。先生、ありがとう。元気でいてね。私がもっと大人になったら、面接受けに行くからね!

  • きゃさりん
  • 30代