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あなたのかかりつけの先生へのメッセージ「入選メッセージ」

2018年募集分

総合病院の小児科の、M先生。アトピーの私に、他の先生達とは違った角度から、声をかけてくれた。「僕もアトピーだから、辛いのわかるよ。でも、頑張って薬塗ってれば、必ず治るから。だから、一緒に頑張ろう」他の先生とは違う、他人事でない言葉をかけてくれた。先生は神奈川県に異動になって、もう診てもらえることもないだろうけど、私に希望を与えてくれたM先生に、もし会えるなら、こう言いたい。「ありがとうございます」

  • 牡丹
  • 10代

何かあるとすぐに診てくれるT先生。最初は家族全員が通院していたが親は総合病院に行くようになり、今ではほぼ私だけが通院している。それにも関らず先生はいつも家族の心配もしてくれる。私の検診結果が良くなかったら時に優しく時に厳しく説明する。最終的にはいつも「薬をきちんと飲んで○○すれば大丈夫だ」と応援してくれる。落ち込みやすい私には本当に嬉しい。ここ数年私は介護と仕事の両立をしている。楽しみながら頑張ろうと心がけているがやはり疲れるときもある。先生は病気のみならず「どうした?無理するなよ」と気にかけてくれる。私が前向きに頑張れているのは先生のおかげだと心底感謝している。

  • ぐうたら
  • 30代

七年間住んでいた町から引っ越すことになった。引っ越しには慣れているが、今回はどうしようかと思った。ずっと通院している皮膚科で診てもらえなくなることは困るのだ。幾つかの症状を改善していただいてから、この二、三年はなかなか完治しない部分の診療をしてもらっている。先生に、少しずつだが良くなっていると言ってもらえることで安心できるし、薬を変えるかどうかという相談も本当に慎重にすすめていただける。考えた結果、同じ沿線に引っ越すことにした。途中下車して、また先生に診てもらっている。電車代が余計にかかっても、信頼している先生に診ていただくことの方がありがたいから。

  • 50代

I先生、いつも私のような与太郎の話を熱心に聞いてくださり、ありがとうございます。五年前、不治の病と、診断されました。ショックは大きく、仕事にも影響し、失敗が続きました。元々不仲だった妻とは離婚が秒読み状態になりました。結局、仕事も家庭も失い、急に天涯孤独の身となったのです。誰とも接触しない毎日を過ごし、声の出し方すら忘れてしまうほどです。いつも、私を一人の人間として、フェアな姿勢で向きあってくださる先生の診察が、楽しみでした、先生とのコミュニケーションに救われています。

  • 近藤翔舞
  • 50代

「卵管もきれいにして可能性つくろうね」卵巣嚢腫の手術前日に先生からの提案。「どうせ妊娠は諦めてますから」私の返事ににこにこ頷く先生。そりゃ諦めるでしょ、2回目の両卵巣嚢腫手術だもの。どの先生も即答で「不妊」と言ったのに。今私の隣には12歳の自慢の娘がいます。O先生、ご自身診たてと私の臓器を信じてくれてありがとうございました!

  • SAH
  • 40代