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あなたのかかりつけの先生へのメッセージ「入選メッセージ」

2018年募集分

娘の喘息の発作で深夜に救急外来へ行ったところ、ちょうどかかりつけの担当医がいらっしゃって、娘さんよりお母さんの方が重体ですよ…と顔色を見て心配されるので、わたしも受付をして検査をしたところ肺炎で感染症にかかっていてすぐに点滴をうって入院することになりました。高齢出産をしたので知らないうちにどんどん身体も弱っていたのだと思います。気合いと根性で子育てを頑張っていましたが休息も大切なのだということをかかりつけの医師から諭され猛省しました。先生いつもありがとうございます!先生のおかけで娘もわたしも元気です

  • みいママ
  • 40代

「ハックション!」ああ、鼻水が出て、目もかゆい。またこの時期がやってきた。私の最大の天敵、スギ花粉。私は花粉への嫌悪感を抱きつつ、M先生に会える喜びの2つの気持ちを持っていました。私は数年前に、花粉症を抑えるため、M先生の耳鼻科に初めて行きました。M先生は明るく、親しみやすく、「一緒にAちゃんにあった薬を見つけていこうね」と言って下さいました。この言葉は今でも忘れられません。一人の患者である私に、ここまで親身になっていただけたことが本当に嬉しかったからです。先生のおかげで今では前ほど、花粉症はつらくありません。次先生にお会いするとき、「ありがとうございます」と感謝の言葉を伝えたいです。

  • 10代

わたしははだがよわいので、ひふかのS先生のところへよくいきます。S先生は、おばあちゃん先生で、いつもニコニコしています。だから、とてもあんしんします。それから、「だいじょうぶ、なおるからね」と、いいながら、かゆかったりいたかったりするぶぶんを、やさしくなでてくれます。するとふしぎなことに、かゆみやいたさがすこしマシになります。S先生のあたたかくてやさしいその手が、まるで、まほうをかけてくれているようにかんじるのです。びょういんへ行くときは、つらいときです。だから、S先生のように、ニコニコしていてやさしい先生にみてもらえるだけで、早くなおるような気がします。先生、いつもありがとうございます。

  • 年齢は8歳です
  • 10代

いつも他愛のない話をしてくださる先生。難病を患い、鬱になりやすい副作用がある薬を飲んでいる私に、暗くならないように話してくださいますね。一見クールな印象ですが、ご自身のお子さんの話や、好きなテレビ番組など、私との共通点を探してくださる。本来、そのようなことはお医者様の仕事のうちに入らないはずです。それでも、人として関わってくださる先生の優しさを感じ、私は人生にめげてはいけないと思えるのです。鬱になんか負けたくない。私は病気でも、人間じゃなくなったわけではない。ほかの人と何も変わらない。そんな勇気をくださる先生に、感謝しています。

  • のみぐすり
  • 30代

幼い頃、N医院という近所の小児科にお世話になった。先生は女医さんだった。病気のことだけでなく、保育園のこと家族のこと、遊びの話まで聴いてくれた。病弱な自分の友達役をしてくれた。遠足の日、仲間外れになるのが嫌でズル休みしようと母に医院に連れて行ってもらった。でも熱はないし喉は腫れてないし、すぐ仮病とばれた。先生は遠足行けるよ!大丈夫と、悲しそうな顔で怒った。僕はへらへら笑ってたけど、酷く罪悪感を覚えていた。自分は、このちゃんと叱ってくれる人に対して、一体なんなのか?結局、遠足は行かなかった。春先になると壁に蔦が這ってジャングルのようになる、N医院のことをいつも思いだす。

  • 海音寺ジョー
  • 40代