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あなたのかかりつけの先生へのメッセージ「入選メッセージ」

2017年(7月1日~12月27日)募集分

入選メッセージ数:130件

若い頃、鏡を見てはため息をついていた。目の上のたんこぶならぬ、ほくろが気になって仕方なかった。これでは恋愛も結婚もできない。そんなとき、街で美容皮膚科の看板を見た。一カ月迷ってやっと門をたたくと、そこには、若い女の先生の笑顔が待っていた。施術はあっけなく終わり、先生はこう言った。「私もあなたくらいのとき、顔の大きなほくろが嫌でたまらなくて、皮膚科を訪ねたの。ほくろを除去してもらって、なんだか、性格もぱっと明るくなってね、それで皮膚科医になろうって」数年後、私は結婚し、先生にお礼に伺った。先生曰く、「ほくろなんて、結局関係ないの。大切なのは、それをきっかけに、あなたが自信をもてたことだと思うわ」

  • もこちゃん さん
  • 滋賀県
  • 30代

いつもお世話になっております。
先生は口数は多くありませんが、優しいことを知ってしまいました。おかげさまで「今月はこんな調子であまり良くなかった」と正直に話すことができ、薬を減らせるまでに軽快しました。通院頻度が減り少し淋しくもありますが、前向きに治療を継続できここまで良くなったこと嬉しく思っています。
クリニックの待合室は、まるで先生の人柄が反映されたように和やかで、通院が苦になったことはありませんでした。初診から5年、独身だった私は結婚し子どもができました。先生の前では我が子もニコニコですよね。
辛抱強くお付き合いくださりありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

  • そらぴん さん
  • 宮城県
  • 30代

まめな検査を勧めてくれて大変嬉しいです。おかげで結石を小さいうちに見つけることができました。それと先生が勧めてくれたアドラー心理学は、私の人生の糧となっています。先生、これからもよろしくお願いします。

  • 秋憲篤 さん
  • 広島県
  • 20代

薬と医者には、関わりを持たぬように遠ざけて歩んできた人生でしたが、古希を目前にした4月の下旬に、体調に異変を感じ、痛みを必死に堪えて、近所のクリニックへ駆け込みました。採血・触診の結果、即刻、大病院へ行くようにと紹介状を手渡されました。私の症状を一発で見抜いておられたようでした。一命を止めた次第です。執刀医の先生に手術後、言われました。S字結腸に癌が発症しており、もう少しで肋膜炎を発症する寸前であったと言われ命拾いしたそうです。クリニックの赤ひげ先生の適格な判談で、今は平穏に抗がん剤治療を受けております。私のかかりつけ医の誕生です。

  • アキラ太極拳 さん
  • 兵庫県
  • 70代

「僕はね、世の中でいちばん大事で、いちばん大変な仕事は、子どもを育てることだと思っているんですよ。おかあさん。お子さんのことももちろん大事。でもおかあさん自身の体も大切にしてくださいね」
当時の私が一番欲しかった言葉をかけてくださったのは、夫や親や義母ではなく、初めて行った内科の先生だった。子どものこと、子どものことで頭がいっぱいになり、自分自身のことは後回しになってしまっていた私。先生は、誰よりも私の気持ちに寄り添って、このあたたかい言葉を掛けてくださった。先生の、この言葉が、どれほど私の心をやわらかく溶きほぐしてくれたか分からない。あの時、先生に出会えたこと、本当に感謝しています。

  • 黄色いたんぽぽの日 さん