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あなたのかかりつけの先生へのメッセージ「入選メッセージ」

2017年(7月1日~12月27日)募集分

入選メッセージ数:130件

今の体の不調の事は、簡単にわかった訳ではありません。それでも、医師の方が優しく聞いてくれる事、わからなくても取り敢えずと、治療を試みてくれた事。そのお陰で、不安に打ち消されない安心感をやっと持つ事が出来ました。人は皆病む。そこへ挑んでくれる人。わかってくれて、一緒に戦ってくれる人。こんなに有り難い存在はない、と、心底思います。不調が落ち着いている時も、病院に行けばそこにいて、また話を聞いてくれる。そう考えただけで、本当に心が休まります。沢山の患者を前に大変な事は多いと思います。私達には感謝を伝える事しか出来ませんが、どうぞこの想いが届きますように。

  • nana さん
  • 東京都
  • 30代

生活のリズムが少し崩れるとたちまち皮膚の具合がおかしくなる。近所の皮膚科の先生に診てもらって薬をつけるといつも劇的に改善するのだが、足に発生した難関だけは一年すぎてもなかなか完治しない。途中で薬を変えてみたのだが、どうもうまくいかない。診断の際に、時には先生がちょっと困った表情をされる。こちらも恐縮するのだが、決して悪化していない、という事実があるので、つねに慎重な姿勢の先生への信頼はまったく揺るがない。こないだ「少し色が薄くなっているようですね」と言われた。自分で見ても全然わからないが、先生がそう言われるのなら、やはり少しずつ良くなっているのだろう。それでまた安心して生活できるのだ。

  • ふみば さん
  • 神奈川県
  • 50代

健康診断の結果に「肥満」と丸くて大きな判子がドカンと押されていました。それから幾度ダイエットをしたことか。その度に失敗し、自己流ではだめだと専門医にかかる決心をしました。実のところ、その頃の私はどんな方法でも痩せることが出来ず、精神疾患すれすれというような状態だったのです。そんな私の話しを根気よく聞き、やる気を引き出してくださったのが今のかかりつけ医です。「ダイエット食は究極の美容食だよ」と殺し文句を言ってくださった先生。持続しなければ意味のないダイエットですが、毎月1回先生の顔を見ることで続けられている気がします。先生との何げない会話にいつも勇気づけられています。今は標準体重です!

  • 小西アマリリス さん
  • 大阪府
  • 50代

「どないしたんや?」
診察室で先生を前にするやいなや、必ず飛んで来た大声。祖父から三世代お世話になった先生のいかつい顔は、強烈で忘れられない。
「こんなん、病気やあるかい。大丈夫や!」
「医者のいうことやない」と最初のころは憤慨したが、先生の指摘は確かだった。ただの風邪、ただの腹痛……先生の一喝は最高の治療薬で、貰った薬の出番はいつもなかった。
「病は気から」を実証して教えて下さった先生のおかげで、半世紀近く大病もなく来ている。先生はきっと名医に間違いない。
九十近い先生の矍鑠たる姿は、いまも健在だと聞く。診察は若い医師の時代だが、先生の顔にホッとする患者は私以外にも多いのだ。

  • 齋藤 恒義 さん
  • 兵庫県
  • 60代

わがままな患者代表からのありがとう。
ちょっとでも体に変調があると気になる私。
お腹が張っているんです。腰が痛い。目がぼやけるですよ。体がだるいんですよ。
きっと加齢からくる、この歳にになればだれでもが感じる体の小さな変調。
しかし、O先生はニコニコしながら「ハイハイ!大丈夫ですよ。異常はありません。」「後は体重を落とそうか!」「タバコはやめなさいね」と優しく諭してくれる。
聞いてくれることで安心できているんです。そんなわがままな患者を親身に接してくれるO先生、ありがとう。今後も私の体の愚痴を聞いてください。

  • Pちゃん さん
  • 北海道
  • 60代