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第9回

協賛社挨拶
太陽生命保険株式会社
代表取締役社長 副島 直樹

「日本医師会 赤ひげ大賞」を受賞された5人の皆様、ならびに「赤ひげ功労賞」を受賞された皆様、誠におめでとうございます。

2020年は新型コロナウイルス感染症の大流行という世界的な危機に直面し、現在も終息には至っていない状況が続いております。このような環境の中、医療の現場でひたむきにご尽力いただいている先生方に心から敬意を表するとともに、深く感謝申し上げます。

感染症拡大を受けて、オリンピック・パラリンピックをはじめとするさまざまなイベントやビジネスがリセットされ、日本国内においても緊急事態宣言が発令されるなど、社会は大きく変化しました。特にライフスタイルの変化による課題の一つとして、外出自粛などの行動の制限を要因とする社会的孤立が懸念されています。高齢化が進行する日本において、特に一人暮らしの高齢者が不安やストレスによって健康に悪影響を及ぼしていることが深刻な問題となっています。

また、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種開始に伴い、感染症予防の効果及び副反応のリスク双方の正しい情報共有が医療現場では求められます。

社会的孤立、ワクチン接種の開始等に対する不安を持つ住民の心のケアも地域医療の重要な役割であると思います。そのような状況下、地域住民への理解が深く、信頼関係もある「かかりつけ医」の存在がますます重要になっていくと思われます。地域住民のすぐ近くにいて、いつでも頼りにできる先生がいるという安心感は、大きな心の支えであり、なくてはならないものとなっています。

一方で、私たちは生命保険会社として国民の医療に対するニーズを保障の面で支えていきたいという思いから、昨年9月には感染症に対する保障を提供すべく「感染症プラス入院一時金保険」を発売しました。

また当社は、「元気!長生き!100歳時代!」をテーマに、100歳時代に向けて元気と長生きを応援する取り組みを実施しております。地域に寄り添い、地域住民の健康を支える先生方のように、当社も人々の健康増進のお役に立てるよう、お客様の暮らしに寄り添った生命保険会社実現に向けて取り組んで参る所存です。

今後も地域医療の更なる発展につながることを願い、長年地域住民を支えてきた先生方を顕彰する「日本医師会 赤ひげ大賞」をより多くの方々に知っていただけるよう当社も微力ながら支援したいと考えております。

末筆ではございますが、受賞者の皆様と全国各地の赤ひげ先生のますますのご活躍と、日本医師会及び産経新聞社のご関係者の皆様のご健勝を心より祈念申し上げてご挨拶とさせていただきます。

「赤ひげ大賞」ならびに「赤ひげ功労賞」受賞の先生方、誠におめでとうございます。