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第8回

選考講評
日本医師会 常任理事 城守 国斗

第8回「日本医師会 赤ひげ大賞」は、昨年6月4日、日本医師会より都道府県医師会宛てに推薦依頼文書を発出し、8月30日をもって締め切らせて頂きました。

選考に当たりましては、10名の選考委員で「候補者推薦書」による事前審査を行い、その結果を基に、11月21日、日本医師会館で選考会を開催し、「赤ひげ大賞」受賞者5名並びに今回新たに設けました「赤ひげ功労賞」受賞者18名を決定し、その後、令和2年1月8日に、今回の結果を公表しました。

先生方は、病気だけではなく、患者さんやそのご家族が暮らしている地域まで診ておられ、まさに医療でまちづくりを実践する現代の赤ひげ先生です。

高齢社会を迎え、往診、在宅医療、看取りなど、日本の医療を支えているのは、今回受賞された先生方を始めとした地域医療に従事する先生方です。

本賞が、そのような先生方の励みとなり、地域医療の充実へとつながることを願っております。