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第8回

協賛社挨拶
太陽生命保険株式会社 代表取締役社長 副島 直樹

「日本医師会 赤ひげ大賞」を受賞された5人の皆さま、ならびに「赤ひげ功労賞」を受賞された皆さま、誠におめでとうございます。

当社は2017年より「日本医師会 赤ひげ大賞」に協賛させていただいておりますが、毎年地域医療に向き合われ、ひたむきに尽力されてきた素晴らしい先生方の姿勢にいつも感銘を受けており今回受賞された先生方にも深く敬意を表します。

私たちが全国どこでも高水準の医療を当たり前のように受けられるのは、地域に密着した医療を担っている先生方のおかげです。

日本では少子高齢化が進み、65歳以上のシニア人口は増加を続け、2025年には総人口の30%を占めることが見込まれるなど、世界でも類を見ない超高齢社会を迎えます。

そのような状況下、地域に寄り添うかかりつけ医の先生方の役割はますます重要となる一方で、かかりつけ医は不足しているとも伺っております。

今回、表彰式は残念ながら延期となってしまいましたが、今後も赤ひげ先生が地域医療を支えてこられたことを次世代に伝えていく事は、後進を育成していくうえで非常に重要であり継続していただければと思います。

当社は、2016年6月より「人生100歳時代」を見据え「健康寿命の延伸」、すなわち元気に長生きするという社会的課題に応えるため、「太陽の元気プロジェクト」を開始しております。2019年4月からは、お客さまの暮らしに寄り添った生命保険会社として、健康で長生きを喜べる社会の実現に向け「元気!長生き!太陽生命」をキャッチフレーズとして、新中期経営計画をスタートさせております。

かかりつけ医の先生方による地域の人々の「元気」「長生き」に向けた活動は、当社の取り組みとも合致しております。プロフェッショナルとしての赤ひげ先生の姿を、より多くの方々に伝えていけるように今後も微力ながら応援し続けたいと思っております。

最後になりますが、受賞者の皆さまと全国各地の赤ひげ先生のますますのご活躍と、日本医師会および産経新聞社のご関係者の皆さまのご健勝を心より祈念申し上げてご挨拶とさせていただきます。

「赤ひげ大賞」ならびに「赤ひげ功労賞」受賞の先生方、誠におめでとうございます。