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第7回

協賛社挨拶
太陽生命保険株式会社 代表取締役社長 田中 勝英

「日本医師会 赤ひげ大賞」を受賞された5名の皆さまならびにご家族の皆さま、誠におめでとうございます。

当社が「日本医師会 赤ひげ大賞」に協賛させていただいてから、今回が2回目の授賞式となります。今回受賞された5名の先生方は、地域の人々が安心して毎日を暮らしていけるよう、長年にわたりひたむきに尽力されてきた先生ばかりです。地域で生活する人々に寄り添い、支え、命と向き合ってこられた先生方の姿勢に感銘を受けるとともに深く敬意を表します。

少子化により総人口が減少していく中にあって、65歳以上のシニア人口は増加を続け、2025年には総人口の30%を占めることが見込まれるなど、我が国は世界でも類を見ない超高齢社会を迎えます。当社は、平成28年6月より、「健康寿命の延伸」という社会的課題に応えるために、「従業員」「お客さま」「社会」のすべてを元気にする取り組み、『太陽の元気プロジェクト』を推進しています。その一環として、当社のお客さまを対象に実施した「健康や医療・介護に関するアンケート調査」の結果について、日本医師会総合政策研究機構さまが分析を行ったところ、かかりつけ医の存在が、地域の方々に健診・人間ドックの受診など各種予防行動を促したり、幸福の実感やコミュニティへの参加、将来の健康問題への不安・心配の解消など、ポジティブな影響を及ぼすことが分かりました。このように地域におけるかかりつけ医の存在はなくてはならないものとなっています。

地域住民の健康な暮らしを支える先生方を顕彰する「日本医師会 赤ひげ大賞」をより多くの方々に知っていただき、地域医療の充実や理解促進につながることを願い、これからも微力ながら応援を続けていきたいと思っております。

最後に、受賞者の皆さまが今後も地域の医療現場でますますご活躍されることを、そして主催された日本医師会及び産経新聞社の関係者の皆さま、本日ご出席の皆さまのご健勝を心より祈念申し上げてご挨拶とさせていただきます。本日は誠におめでとうございました。