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第7回

主催者挨拶
産経新聞社 代表取締役社長 飯塚 浩彦

産経新聞社の飯塚でございます。開式にあたり、一言ご挨拶申し上げます。本日は受賞者の皆さま、ならびにご家族の皆さま、誠におめでとうございます。

平成24年に創設された「赤ひげ大賞」は、今年で7回目を迎えました。今回の5名の受賞者の皆さまは、いずれも地域社会の信頼を得ながら、住民の健康な生活を支えてこられた方ばかりで、まさに「現代の赤ひげ先生」にふさわしい医師の皆さんです。

今回の受賞者の中には、これまでで最高齢となる93歳の「赤ひげ先生」、橋上好郎先生もいらっしゃいます。先生は93歳になられたいまも介護老人保健施設に従事され、「人生100年時代」と言われる中で、まさに現役で活躍し続けている先生です。

誰もが100歳まで生きることが当たり前になる時代。それに備えて、産経新聞社でも、一昨年から「100歳時代プロジェクト」をスタートさせました。人生設計に関するシンポジウムやフォーラムなどのイベント開催や、情報発信など、さまざまなプロジェクトに取り組んでおります。

多くの人が100歳まで生きられる時代を迎え、一人ひとりの人生設計も、社会の仕組みも、大きな変化を求められています。

年齢を重ねてもいかに健康に、毎日を充実させて生きるか。われわれもさまざまな提言を行って参りたいと思います。

申し上げるまでもなく、この健康な100歳時代を支えるのは、地域に深く根差した医療であり、その医療活動に携わる医師の皆さま、医療関係者の皆さまであります。今後とも皆さまのご尽力を心よりお願いしたいと思います。

私ども産経新聞社は、報道機関として、日本の医療の充実、さらには国民の長寿と健康的な生活の一助となるべく、これまで以上に邁進していく所存でございます。今後とも、皆さま方の一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

結びになりますが、特別協賛をいただいております太陽生命保険株式会社さまをはじめ、ご協力、ご尽力いただきました方々に、心より御礼申し上げ、私からのご挨拶といたします。本日は誠におめでとうございます。