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第7回

第7回 表彰式

地域で献身的な医療活動に取り組む医師を顕彰する第7回「日本医師会 赤ひげ大賞」の表彰式とレセプションが平成31年3月15日、東京都内で開かれた。

表彰式で日本医師会の横倉義武会長は「何でも相談できるかかりつけ医をもってもらいたい」と挨拶。産経新聞社の飯塚浩彦社長は「住民の健康な生活を支えてこられた方ばかり」と受賞者をたたえた。

表彰式後に行われたレセプションでは、来賓の安倍晋三首相が「長年にわたり地域住民の健康を支え続けている崇高な使命感と行動力は、まさに現代の赤ひげ先生だ」とたたえた。後援する厚生労働省の根本匠大臣、選考委員の羽毛田信吾氏、檀ふみ氏、ロバート・キャンベル氏が受賞者を祝福した。

第7回受賞者は、大里祐一医師(秋田)/千場純医師(神奈川)/堀川楊医師(新潟)/橋上好郎医師(長野)/緒方俊一郎医師(熊本)の5名。