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第3回

協賛社挨拶
ジャパンワクチン株式会社 代表取締役会長 長野 明

栄えある第3回「日本医師会 赤ひげ大賞」を受賞されました岩田千尋先生、西嶋公子先生、鬼頭秀樹先生、二ノ坂保喜先生、古川誠二先生誠におめでとうございます。

そして、赤ひげ先生を支えてこられたご家族、スタッフ、関係者の皆様に心よりお祝い申し上げます。

受賞された皆様は、大震災後も被災住民とともに歩む医療、住民と協働した在宅医療体制の構築、僻地(へきち)医療への献身的なお取り組み、心豊かな触れ合いある在宅ホスピスづくりそして離島での地域住民への献身的なお取り組みをされてこられました。

「かかりつけ医」とは、診療を核としつつも地域住民の生活、心の支えといった存在であることを確信いたしました。皆様が地域住民の苦楽を我が事として接し、地域住民の健康を第一義に考えられた診療活動を献身的に展開されていらっしゃいますことに、感銘を覚えますとともに、心より敬意を表するものでございます。

私どもジャパンワクチンは、「力をあわせて、未来を守る」をコーポレートスローガンといたしております。日本全国、どちらの地域におかれましても「かかりつけ医」の先生を中心に、医療関係者の皆様が力をあわせ、地域住民が「安心」を感ずる地域社会の実現に尽力されることに、ジャパンワクチンはお力添えをしてまいりたいと考え、特別協賛させていただいております。

前回「赤ひげ大賞」を受賞された横須賀の野村良彦先生のコメントが、今年8月の産経新聞朝刊に掲載されていました。

野村先生は、「家族を看取ったご遺族が外来受診されたときにお話しを聞き、ご遺族の心の痛みを癒せるのも、やはりかかりつけ医だからだと、赤ひげ大賞を受賞して改めて思うようになった。」と話されておられました。この記事を拝見しジャパンワクチンが会社を挙げてご協力出来て本当に良かった、と感じているところでございます。

此の度作製された「日本医師会 赤ひげ大賞」のポスターが、全国の医療機関に来院された患者さんやご家族の皆さんの目にとまり、「かかりつけ医」を中心とした関係者の皆様のご活躍ぶりが国民に広く浸透する機会になることを願っております。

最後となりますが、赤ひげ大賞受賞者の皆様、そして関係者の皆様の今後益々のご活躍とご健勝を心より祈念申し上げまして、ご挨拶とさせていただきます。