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第2回

協賛社挨拶
ジャパンワクチン株式会社 代表取締役社長 長野 明

第2回「日本医師会 赤ひげ大賞」を受賞されました5名の先生、また、赤ひげ先生を支えて来られたスタッフ、ご家族、関係者の皆様、誠におめでとうございます。

受賞された皆様は、僻地、あるいは離島といった大変厳しい立地条件下での地域住民への献身的なお取り組みや、女性外科医師として地域の医療、保健全般に渡る地道なご努力、そしてより進化したチーム医療体制の展開に向けた工夫をこらしたお取り組みをされて来られました。

かかりつけ医とは、診療を核としつつも、地域住民の生活、心の支えといった存在であることを確信いたしました。皆さまが地域住民と共に歩み、地域住民の健康を第一義に考えられた診療活動を、献身的に展開されておられますことに感銘を覚えますと共に、心より敬意を表します。

私共ジャパンワクチンは、「力をあわせて、未来を守る」をコーポレートスローガンとしております。日本全国、どちらの地域におかれましても、かかりつけ医の先生を中心に医療関係者の皆様が力を合わせ、地域住民が安心を感じる地域社会の実現に尽力されることに、ジャパンワクチンはお力添えをして参りたいと考え、特別協賛をさせて頂いております。

全国の赤ひげ先生、そしてこの「赤ひげ大賞」の存在を、国民の皆様に広く知って頂き、地域医療の充実や理解促進に繋がることを期待いたしまして、ご挨拶とさせて頂きます。