過去の受賞者紹介

第1回受賞者紹介

「呼ばれれば自分が行ってあげたい」 行政の縦割りに挑む
松田 好人(北海道)

名寄市風連国民健康保険診療所所長。昭和43年、岐阜県生まれ。44歳。山形大医学部卒。北海道大医学部第1外科入局。同大付属病院などを経て平成17年から現職(当時は風連町)。学校医も務め、お年寄りから子供まで地域医療を支える。

松田 好人
「患者や家族に安心感を」……親子2代で地域に根ざす
久藤 眞(三重県)

久藤内科理事長。昭和21年、三重県生まれ。66歳。三重県立大医学部卒。同大医学部付属病院に勤務、この間、旧宮川村(現大台町)国民健康保険報徳病院、県立一志病院などに赴任。60年に久藤内科を開業。

久藤 眞
患者情報の共有化を実現
横手 英義(和歌山県)

横手クリニック院長。昭和27年、和歌山県生まれ。60歳。和歌山県立医科大大学院修了。同大助手を経て平成2年に横手クリニック開院。伊都医師会長時代に「ゆめ病院」の立ち上げに深くかかわる。現在、和歌山県医師会理事。

横手 英義
試練から逃げず、住民に寄り添う
鈴木 強(広島県)

鈴木クリニック院長。昭和20年、旧満州生まれ。68歳。広島大医学部卒。水島協同病院(岡山県)、秋田中通病院、広島共立病院などの勤務を経て、平成8年、鈴木クリニックを開業。診療科は内科、外科、胃腸科。

鈴木 強
家庭を診療所の延長に
中野 俊彦(大分県)

直耕団吉野診療所所長。昭和18年、兵庫県生まれ。70歳。京大医学部を卒業後、京都南病院や厚生連日原共存病院、国立中津病院などの勤務を経て、平成元年に天心堂へつぎ病院の分院として開設された同診療所に赴任。10年に権利を譲り受け独立開業。

中野 俊彦